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登録日: 2023年11月18日

記事 (123)

2026年8月11日4
アクセスはあるのに問い合わせが来ない、お問い合わせページCVR改善の盲点
月に何百ものアクセスがあるのに、問い合わせは月に1〜2件、あるいはゼロ——そんな状況に心当たりはないでしょうか。 多くの場合、原因はSEOでも広告でもなく、訪問者が最後にたどり着く「お問い合わせページ」そのものにあります。 フォームにたどり着いた人が送信しない。それはページが「壁」になっているサインです。 お問い合わせページCVR改善で見落とされがちな2つの視点 フォームの「入力ハードル」が高すぎる問題 お問い合わせフォームに10項目以上の必須入力がある場合、訪問者の大半はフォームを開いた瞬間に離脱しています。 【よくあるNG例】会社名・部署名・役職・電話番号・FAX番号・問い合わせ種別・予算規模・希望納期……すべて必須。送信ボタンを押す前に「やっぱりいいや」と閉じられます。 最初に必要な情報は「名前」「連絡先(電話またはメール)」「一言メッセージ」の3項目で十分で、詳細は後のやり取りで確認できます。 フォームページに「信頼の根拠」がない状態 問い合わせをためらう最大の心理的理由は「この会社に連絡して大丈夫か」という不安であり、フォームページだけ孤立してその不安を解消できていない...

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2026年8月5日4
業者選びで後悔した経営者が共通して見落としていたこと
「いざ依頼してみたら、思っていた会社と全然違った」という声は、中小企業の経営者から決して珍しくなく聞かれます。 ホームページ制作会社は数えきれないほど存在しますが、自社に合うパートナーを見極められる経営者は、実はごく少数です。 その差は「センス」ではなく、依頼前に何を確認したかという「準備の質」にあります。 「安かったから選んだのに、公開後は何も変わらなかった」——その後悔は、選ぶ前に防げた可能性があります。 ホームページ制作会社選び方中小企業が知るべき前提 制作はゴールではなく、スタートラインに過ぎない 多くの経営者が「公開されれば完了」と考えますが、公開日はむしろ運用の始まりです。 制作会社を選ぶ際は「作ってもらう会社」ではなく「事業の目的を一緒に達成できるか」という視点で評価することが出発点になります。問い合わせ獲得・採用強化・取引先への信頼訴求など、自社が何を達成したいのかを先に言語化してから相談に臨むと、提案の質が変わります。 ▶ 関連記事:問い合わせが来ない原因もあわせてどうぞ。 総所有コストを見落とすと後から痛い目を見る...

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2026年7月25日5
更新したくてもできないまま放置した自社サイトが招く3つのリスク
「更新しなければ」と思いながら、気づけば半年以上そのままになっている自社サイト——そんな経営者は少なくありません。 担当者が退職した、もともと誰も触れる状態ではなかった、忙しくて後回しになった、理由はさまざまですが、結果として起きていることは同じです。 「うちのスタッフ、誰も触れないだろうな」と感じたまま、サイトを動かさずにいる間にも、競合は動き続けています。 ホームページ更新できない担当者いない状態が生む静かな損失 検索順位は「更新していない」という事実に正直に反応する Googleは、サイトに新しい情報が加わっているかどうかをクロール頻度で把握しており、長期間更新のないページは「鮮度が低い」と判断されて検索順位が下がりやすくなります。 【把握しておきたい目安】ページの更新が3〜6ヶ月以上止まると、競合が定期的にコンテンツを追加している場合に比べて検索順位の差が開きやすくなります。アクセス数の減少は「突然」ではなく「じわじわ」と進むため、気づいたときには手遅れになっているケースが多いです。 サイトへの流入が細り始めると、問い合わせや見積もり依頼も同時に減少するため、営業活動への...

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