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リニューアルを依頼して後悔した会社がやっていた3つのこと
「せっかくリニューアルしたのに、問い合わせが全然増えない」「完成してみたら、なんか思っていたのと違う」――そんな声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。ホームページのリニューアルは、費用も時間もかかる大きな投資です。それだけに、失敗したときのダメージも決して小さくありません。実は、リニューアルで後悔してしまう会社には、依頼前・制作中に共通してやってしまう行動パターンがあります。この記事では、そのよくある失敗の注意点を3つに絞って、具体的にお伝えします。 リニューアルの目的を聞かれたとき、「なんとなくデザインを新しくしたくて」と答えていませんか。その一言が、失敗の入口になっているかもしれません。 なぜリニューアルは失敗するのか、その本質的な原因 ホームページのリニューアルが失敗に終わる会社の多くは、「見た目を変えること」を目的にしてしまっています。もちろん、デザインの刷新は重要です。しかし、デザインはあくまで「手段」であり、本来の目的は「問い合わせを増やす」「採用につなげる」「信頼感を高める」といったビジネス上の成果のはずです。目的と手段が入
5月25日


採用できない中小企業のサイトに共通する3つの問題
求人サイトに掲載しているのに応募がない。ハローワークに登録しても連絡が来ない。そんな状況が続いているとき、多くの経営者は「給与が低いから」「知名度がないから」と自社のスペックのせいにしがちです。しかし実際には、自社サイトの採用ページに根本的な問題が潜んでいるケースが少なくありません。 応募者はあなたの会社を求人サイトで見つけた後、必ずホームページに来ます。そこで「この会社、大丈夫かな」と感じた瞬間、離脱します。求人票ではなく、サイトが採用を止めているとしたら、どうしますか。 採用できない中小企業ホームページ原因を整理する 採用活動において、自社サイトは「最後の審査官」です。求人票を見て興味を持った候補者が、最終的に応募ボタンを押すかどうかはサイトの印象で決まります。採用できない中小企業のホームページには、原因として共通するパターンが繰り返し見られます。 【要点】応募者の行動順序:求人サイト発見 → 自社サイトで会社を確認 → 信頼できると判断 → 応募。この「確認」フェーズで脱落している企業が多い。 採用ページが存在しないか、形だけになっている.
5月18日


ダサいサイトの例を見て気づく、自社サイトが古く見える本当の理由
「うちのサイト、なんかダサいな…」と感じながらも、具体的にどこが問題なのかわからない。そんなモヤモヤを抱えたまま、何年も放置しているサイトは少なくありません。実際に「ダサいサイト 例」と検索する方の多くは、具体的なビジュアルや特徴を見て、自分のサイトと照らし合わせたいと思っています。この記事では、古く見えるサイトに共通するデザインの特徴を具体的に挙げながら、「なぜそれがダサく見えるのか」という理由まで掘り下げます。 「デザインの感覚がわからない」という方ほど、実は「ダサい例」を知ることで改善の方向性が一気につかめます。 ダサいサイト例に共通する見た目の特徴 ダサいと感じられるサイトには、いくつかの共通したビジュアルパターンがあります。一つひとつは小さな問題でも、複数重なると「古い」「信頼できない」という印象を与えます。以下に代表的な例を挙げます。 フォントと文字サイズが与える第一印象の落差 明朝体や游明朝を本文に使ったサイトは、スマホで見ると文字が細くて読みにくく、古びた印象を与えます。また、ページ全体で本文サイズが14px以下に設定されているケ
5月11日


放置されたサイトが静かに会社の信頼を削っている話
「とりあえず昔作ったホームページがある」という状態で、何年も更新していない会社は少なくありません。忙しい日々の中でサイトの優先度は下がり、気づけば情報が数年前のまま。でも、その「放置」が静かに、確実に、会社の評判と売上を蝕んでいます。このページでは、古いホームページを放置し続けることで実際に何が起きているのかを、経営者目線でお伝えします。 あなたの会社のサイト、最後に更新したのはいつですか。そのとき在籍していた社員は、今もいますか。 古いホームページ放置リスクが積み重なる仕組み ホームページは「作ったら終わり」ではなく、会社の顔として365日動き続けるものです。営業担当が不在でも、深夜でも、見込み客はサイトを訪れて会社を判断しています。その場所が古い情報のままだとしたら、何が起きるでしょうか。まず検索エンジンは「更新されていないサイト=活動していない・情報が古い」と評価し、少しずつ検索順位を下げていきます。次に、サイトを訪れた人は更新日付や古いデザインを見た瞬間に「この会社、大丈夫かな」と感じます。この不安は問い合わせを踏みとどまらせる十分な理由
5月4日


フォームを設置しているのに誰も送ってこない理由
「フォームはちゃんとある。でも、なぜか誰も送ってこない」――そんな状況に悩んでいませんか。アクセス解析を見ると訪問者はいるのに、問い合わせ件数がゼロに近い。広告費をかけてもフォームの送信数は増えない。こうした状況は、実は多くの中小企業や個人事業主のサイトで起きています。原因はフォームの「存在」ではなく、フォームの「使いやすさ」と「信頼感」にあります。この記事では、問い合わせフォームが使われない主な原因と、今日から取り組める具体的な改善策をお伝えします。 あなたのサイトのフォーム、訪問者は本当に「送ろう」と思える状態になっていますか? 問い合わせフォームが使われない3つの根本原因 フォームが使われない理由は「フォーム自体の問題」だけではありません。訪問者がフォームにたどり着くまでの導線、フォームを目にしたときの心理的ハードル、そして送信後への不安感――この3つが複合的に絡み合っています。それぞれの原因を具体的に見ていきましょう。 原因①:フォームへの導線が見えていない 「お問い合わせ」へのリンクがヘッダーメニューにしかない、ページの最下部に小さく置
5月1日
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