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アクセスはあるのに問い合わせが来ない、お問い合わせページCVR改善の盲点
月に何百ものアクセスがあるのに、問い合わせは月に1〜2件、あるいはゼロ——そんな状況に心当たりはないでしょうか。 多くの場合、原因はSEOでも広告でもなく、訪問者が最後にたどり着く「お問い合わせページ」そのものにあります。 フォームにたどり着いた人が送信しない。それはページが「壁」になっているサインです。 お問い合わせページCVR改善で見落とされがちな2つの視点 フォームの「入力ハードル」が高すぎる問題 お問い合わせフォームに10項目以上の必須入力がある場合、訪問者の大半はフォームを開いた瞬間に離脱しています。 【よくあるNG例】会社名・部署名・役職・電話番号・FAX番号・問い合わせ種別・予算規模・希望納期……すべて必須。送信ボタンを押す前に「やっぱりいいや」と閉じられます。 最初に必要な情報は「名前」「連絡先(電話またはメール)」「一言メッセージ」の3項目で十分で、詳細は後のやり取りで確認できます。 フォームページに「信頼の根拠」がない状態 問い合わせをためらう最大の心理的理由は「この会社に連絡して大丈夫か」という不安であり、フォームページだけ
8月11日


作り直すタイミングを迷っている経営者が、まず確かめるべきこと
「ホームページ、古いままなのはわかってる。でも、今すぐ作り直すべきかどうかが判断できない」という状況に置かれている経営者は、思いのほか多い。 リニューアルを先送りにしてしまう理由の多くは、「まだ使える気がする」という漠然とした感覚と、「費用や手間がかかりそう」という不安が重なっているからだ。 「古い」と感じたそのとき、あなたの会社は見込み客に何を伝えているだろうか。 ホームページリニューアルタイミングを見極める4つの視点 デザインと情報の「ずれ」が生じていないか 訪問者の75%以上がデザインだけで「信頼できる会社かどうか」を判断するという調査結果があり、古いデザインはそれだけで商機を逃す要因になる。 確認ポイント:掲載中のサービス・料金・スタッフ情報が現状と一致しているか、まずページを声に出して読み直してみると「ずれ」に気づきやすい。 事業内容や強みが変わったタイミングは、リニューアルの最も自然な契機であり、「名刺が変わったのにHPは昔のまま」という状態は会社の信頼性を静かに損なっている。 スマホ表示・表示速度・問い合わせ動線の3点確認...
7月7日
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