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アクセスはあるのに問い合わせが来ない、お問い合わせページCVR改善の盲点
月に何百ものアクセスがあるのに、問い合わせは月に1〜2件、あるいはゼロ——そんな状況に心当たりはないでしょうか。 多くの場合、原因はSEOでも広告でもなく、訪問者が最後にたどり着く「お問い合わせページ」そのものにあります。 フォームにたどり着いた人が送信しない。それはページが「壁」になっているサインです。 お問い合わせページCVR改善で見落とされがちな2つの視点 フォームの「入力ハードル」が高すぎる問題 お問い合わせフォームに10項目以上の必須入力がある場合、訪問者の大半はフォームを開いた瞬間に離脱しています。 【よくあるNG例】会社名・部署名・役職・電話番号・FAX番号・問い合わせ種別・予算規模・希望納期……すべて必須。送信ボタンを押す前に「やっぱりいいや」と閉じられます。 最初に必要な情報は「名前」「連絡先(電話またはメール)」「一言メッセージ」の3項目で十分で、詳細は後のやり取りで確認できます。 フォームページに「信頼の根拠」がない状態 問い合わせをためらう最大の心理的理由は「この会社に連絡して大丈夫か」という不安であり、フォームページだけ
10 時間前


採用を強化したいなら、自社サイトで最初にやるべき3つのこと
「求人サイトに掲載しても、思うような応募が来ない」という声は、中小企業の経営者から繰り返し聞かれます。 実は、求人媒体は「求職者に会社を知ってもらう入口」にはなりますが、「この会社で働きたい」と決断させる場所にはなりにくい構造を持っています。 求職者の多くは、媒体で社名を知った後に自社サイトを検索し、そこで最終的な応募意欲を決めています。 自社サイトが「採用担当」として機能していないとしたら、毎月の求人費用は半分しか働いていないことになります。 採用強化ホームページ活用法の前提を整理する 求職者がたどる情報収集のルートを知る 現代の求職者は「媒体で見つける→自社サイトで確認する→応募を決める」という3段階の行動をとります。 自社サイトは、求人媒体で生まれた「興味」を「応募」へ転換する最後の関門です。ここが整っていないと、媒体への投資が空振りになります。 逆に言えば、自社サイトの採用ページを整えるだけで、今使っている媒体の効果を引き上げることができます。 自社サイトが採用に関わる3つの機能 企業文化・理念を自由に伝えるブランディング機能 求職者の不
7月4日


求人媒体だけに頼っている広島の中小企業が採用で変えるべきこと
「採用媒体に掲載しているのに、応募がまったく来ない」という声を、広島の中小企業の経営者からよく耳にします。 求人サイトへの掲載は確かに有効ですが、それだけでは求職者に「この会社で働きたい」と思わせるところまで届かないのが現実です。 求職者は求人媒体で興味を持った後、必ずと言っていいほど会社名を検索し、自社サイトを確認してから応募を判断します。 あなたの会社のサイトは、今夜も求職者に「応募しよう」と思わせることができていますか。 広島採用ホームページ制作で最初に見直すべき構成 採用ページが「トップから3クリック以上」になっていないか 求職者がサイトを訪れてから採用情報にたどり着くまでに3クリック以上かかる構成は、そのまま離脱率の高さに直結します。 採用ページへの導線はトップページのグローバルナビゲーションに「採用情報」として独立して配置するのが基本です。スマホ表示でも親指1タップで届く位置に置くことを意識してください。 「会社概要」の末尾に採用情報を添えているだけのサイトは、求職者に「採用に積極的ではない会社」という印象を与えてしまいます。...
7月2日


採用ページを変えたら応募の質が変わった話
求人媒体に掲載しても応募がゼロ、あるいは採用しても早期離職が続く、そんな状況に心当たりはないでしょうか。 実は、採用ページの「何を書いているか」ではなく「何を書いていないか」が、応募数と応募者の質を大きく左右しています。 求職者はあなたの会社に「応募したい」のではなく、まず「ここで働けるか」を確かめようとしている。 採用ホームページ改善効果が出ない本当の原因 求職者が採用ページで離脱する瞬間 求職者が採用ページを閉じるのは、デザインが古いからではなく「自分が働く姿を想像できなかった」からです。 求職者が採用ページで最初に探す情報は「給与の実態」「残業・休日の実態」「職場の人間関係」の3つです。この3点が曖昧なページは、どれだけデザインを磨いても応募率は上がりません。 「やりがいのある仕事です」「アットホームな職場です」という抽象的な言葉は、不安を解消するどころか「何か隠しているのでは」という疑念を生む場合があります。 採用ページに情報がないと起きること 情報が不足した採用ページは、求職者に「自分で調べる手間」を強いることになります。...
6月27日


フォームがあるのに使われない、お問い合わせページCVR改善の考え方
アクセス解析を確認すると、お問い合わせページまで訪問者が来ているのに、送信数がほとんどゼロに近い——そんな状況に気づいた経営者や担当者は少なくありません。 問題はフォームの「存在」ではなく、フォームページの「設計」にあります。 フォームまでたどり着いた人は、すでに興味を持っている。それなのに、なぜ送信されないのか。 お問い合わせページCVR改善で最初に見るべきポイント 入力項目の数がCVRを直接左右する フォームへの到達後に離脱が起きる最大の原因は、「入力させすぎ」です。 必須項目を洗い出し、「なくても対応できる項目」は思い切って削除することがCVR改善の最短ルートです。目安は、初回接触のフォームであれば3〜5項目以内に絞ることです。 「会社名・担当者名・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容」の5項目で、ほとんどの初期対応は可能です。 送信後の案内がない設計は機会損失になる 送信ボタンを押した後に表示されるサンクスページ(完了ページ)を、単なる「送信しました」のメッセージで終わらせているケースが非常に多いです。 返信までの目安日数を明記する
6月20日


アクセスはあるのに問い合わせが来ない、その本当の理由
「アクセス数は悪くないのに、問い合わせが全然来ない」という状況に心当たりがあるなら、それはサイトの「集客力」ではなく「接客力」に問題がある可能性が高いです。 訪問者はすでにあなたのサイトに来ている。では、なぜ連絡せずに帰るのか。 Webサイト問い合わせ増やす方法を考える前に確認すべきこと 「見てもらえている」と「伝わっている」は別の話 アクセス解析ツールで訪問者数が確認できても、訪問者が「自分ごと」として読んでいなければ、問い合わせという行動には結びつきません。 確認ポイント:トップページの滞在時間が30秒未満なら、訪問者は「自分に関係ある情報がない」と判断して離脱しています。まずGoogleアナリティクスで各ページの平均滞在時間を確認してください。 会社概要・サービス一覧・お問い合わせ、という3ページ構成のサイトは「情報を置いた」だけで、訪問者を問い合わせまで「連れていく」設計になっていないケースが大半です。 問い合わせへの心理的ハードルを測る視点 フォームの入力項目が10個以上ある 「お気軽にご連絡ください」しか書いていない 問い合わせ後の流
6月17日


問い合わせが来ないサイトに共通する「設計の欠落」
「アクセスはあるのに、問い合わせが一件も来ない」という声を経営者からよく聞きます。 原因を広告やSEOに求めて費用をかけても、状況が変わらないケースがほとんどです。 問い合わせが増えない本当の理由は、施策の前にある「設計」が壊れていることにあります。 ホームページ問い合わせ来ない原因は3層構造で起きている 問い合わせが発生するまでには「集客→設計→信頼」という3つの層があります。 どこか一層でも欠けていれば、他をどれだけ整えても成果につながりません。 【3層の構造】集客(訪問者を呼ぶ)→ 設計(行動を促す)→ 信頼(決断を後押しする)。この順に下から診断することが最短の改善ルートです。 「設計」が壊れているとどうなるか 訪問者がページを開いたとき、最初の数秒で「自分向けの情報だ」と感じられるかどうかが分かれ道です。 会社案内を前面に出した構成では、訪問者は自分の悩みとの接点を見つけられずに離脱します。 トップページが「会社の自己紹介」になっている 問い合わせボタンがページ最下部にしかない フォームの項目が多く、送信までの手順が複雑...
6月15日


採用できない中小企業のサイトに共通する3つの問題
求人サイトに掲載しているのに応募がない。ハローワークに登録しても連絡が来ない。そんな状況が続いているとき、多くの経営者は「給与が低いから」「知名度がないから」と自社のスペックのせいにしがちです。しかし実際には、自社サイトの採用ページに根本的な問題が潜んでいるケースが少なくありません。 応募者はあなたの会社を求人サイトで見つけた後、必ずホームページに来ます。そこで「この会社、大丈夫かな」と感じた瞬間、離脱します。求人票ではなく、サイトが採用を止めているとしたら、どうしますか。 採用できない中小企業ホームページ原因を整理する 採用活動において、自社サイトは「最後の審査官」です。求人票を見て興味を持った候補者が、最終的に応募ボタンを押すかどうかはサイトの印象で決まります。採用できない中小企業のホームページには、原因として共通するパターンが繰り返し見られます。 【要点】応募者の行動順序:求人サイト発見 → 自社サイトで会社を確認 → 信頼できると判断 → 応募。この「確認」フェーズで脱落している企業が多い。 採用ページが存在しないか、形だけになっている.
5月18日


競合のサイトを見て焦りを感じたら読んでほしい話
ふとしたきっかけで競合他社のホームページを開いたとき、「うちより全然いいな…」と感じた経験はないでしょうか。デザインが洗練されていて、サービスの説明もわかりやすく、スマホでも見やすい。それに比べて自社のサイトは、いつ作ったかもあやふやで、情報も古いまま。そんな焦りを感じながらも、「でも今すぐどうすればいいかわからない」と後回しにしてしまう方はとても多いです。この記事では、競合サイトとの差を感じたときに何を確認すべきか、そしてどう動けばいいかを順を追って解説します。 「競合のサイトと比べて見劣りしている」と感じた、その直感は正しいサインかもしれません。大切なのは、その焦りを放置しないことです。 競合サイトに見劣りするのはなぜ起きるのか 競合他社のホームページと自社のサイトに差が生まれる理由は、「相手が特別なお金をかけているから」だけではありません。多くの場合、差が生まれる根本には、サイトに対する考え方の違いがあります。競合は自社サイトを「営業ツール」として定期的に見直しているのに対し、後回しにしているサイドは「作ったら終わり」になっているケースがほ
4月6日


アクセスはあるのに問い合わせが来ない本当の原因
「先月もアクセス数は悪くないのに、問い合わせが1件も来なかった」――そんな状況に頭を抱えていませんか。広告を出してもSNSで告知しても、肝心の成果につながらない。その原因の多くは、実はホームページに訪れたユーザーがすぐに離脱してしまっていることにあります。アクセス数と問い合わせ数が比例しないとき、ページの中に必ず「離脱を引き起こす原因」が潜んでいます。この記事では、ホームページの離脱原因を具体的に掘り下げ、改善のための考え方を丁寧にお伝えします。 あなたのホームページ、訪問者は「3秒以内」に続きを読むかどうかを判断しています。その判断基準、把握できていますか。 なぜ離脱が起きるのかを正しく理解する ホームページの離脱原因を探るには、まず「ユーザーがどんな状態でページに来ているか」を想像することが大切です。多くの訪問者は、何らかの悩みや疑問を抱えて検索し、あなたのページにたどり着きます。そのとき最初の数秒で「自分の知りたいことがここにある」と感じなければ、すぐにブラウザの戻るボタンを押してしまいます。これがいわゆる直帰・離脱のメカニズムです。離脱そ
3月19日


ホームページリニューアルで売上・問い合わせが変わる理由
「リニューアルしたのに、問い合わせが全然増えない…」そんなお悩みを抱えていませんか?デザインを刷新しただけでは、売上も問い合わせ数も変わらないのには、明確な理由があります。 ホームページリニューアルは、見た目を変える作業ではありません。訪問者が「問い合わせしたい」「買いたい」と感じる導線を設計し直す、ビジネス改善の取り組みです。本記事では、リニューアルで成果が出る会社と出ない会社の違いを、具体的な視点から丁寧に解説します。リニューアルを検討中の方も、過去に失敗した経験がある方も、ぜひ最後までお読みください。 なぜ今のホームページで成果が出ないのか 多くの企業が「ホームページはある」状態です。しかし、そのホームページがビジネスの成果につながっているかどうかは別の話です。成果が出ていないホームページには、共通した課題パターンがあります。まず現状を正しく把握することが、リニューアル成功への第一歩です。 成果が出ないホームページに共通する3つの問題 訪問者が「何をしてほしいか」が伝わっていない(CTAの不在・弱さ) スマートフォンでの表示や操作性が最適化
2月23日


“仕事”が進むサイトとは?:仕事が進むサイトをJTBDで再設計する
かっこいいサイト=良いサイト、ではありません。 「読み手の 未完了の仕事(Jobs To Be Done)が、サイトによってどれだけ前に進むか 」で評価すると、やるべき順番が変わります。本稿では 仕事が進むサイト を、設計・文章・導線・計測の4層から具体化します。 “仕事が進むサイト”の定義:仕事が進むサイト=JTBD×成果×摩擦最小 読み手の**仕事(JTBD)**を起点に、サイトが 意思決定 を進め、 次の行動 に移せて、 迷いと手間(摩擦)を最小化している ——この3点がそろった状態を仕事が進むサイト と呼びます。 デザインより先に“読み手の仕事”を言語化 KPIはCV数だけでなく“完了した仕事数”を並記 装飾を足すより“余計な摩擦を削る”ほうが効果が大きい 読み手の“未完了”を分解する 機能的ジョブ -見積を比較/連絡方法を決める 情緒的ジョブ -失敗を避けたい/社内で反対されたくない 社会的ジョブ -上司に説明がつく資料にしたい この三層を 1文ずつ に落とし、トップ冒頭に 要約の三行 で掲示します。 例: 1行目: 「初めて発注を任さ
2025年11月3日


そのサイト伝わってますか?——“伝える力”を数式と物語で再設計する
デザインを変えなくても、「伝え方」を変えれば成果は動きます。 今日はチェックリストではなく、 数式・マップ・物語 を使って サイト伝わってますか を再設計するやり方を紹介します。設備投資ではなく“言い換えと並べ替え”で勝つ方法です。 伝わるを定義する:T=M×C×A 伝わる を曖昧にしないため、まずはシンプルな式で捉えます。 M(Message) :何を言うか。主張の鮮明さ C(Clarity) :どう言うか。言葉の明瞭さ A(Action) :読後に何をしてほしいか。行動の具体性 この3つは 掛け算 。どれかがゼロだと**T(伝達力)**はゼロになります。 どれか1つを最大化するより、 最も弱い1つ を底上げする 3×3理解マップ:”誰に何が起きるか”を視覚化する 「分かる」を可視化するために、 3×3の表 を使います。 縦軸(誰の状況) :新規検討/乗り換え検討/社内説得中 横軸(伝達の層) : 事実 (仕様・価格)/ 意味 (なぜ価値)/ 行動 (次の一歩) 各セルに 短文ひとつ を埋めるだけ。空白があるセルが 取りこぼし です。...
2025年10月13日


悪魔の代弁者が暴く企業サイトで“信用が溶ける”瞬間
今日は“褒めない”。 悪魔の代弁者が暴く“信用が溶ける”瞬間 を、閲覧者の心の声として書き出します。目的はただひとつ——“無意識に落としている信用”を特定して、 今日中に潰す こと。 「入口で冷める」——最初の3秒で起きていること ロゴは綺麗。でも ファビコンが既定アイコン...
2025年9月15日


お客様の声の集め方:今日から増やせる“仕組み”と質問テンプレ
「載せたいのに集まらない」「お願いすると負担になりそう」——。 でも大丈夫。 お客様の声の集め方 は、 事前の段取り→聞き方→見せ方 を小さく整えるだけで回り始めます。 なぜ今「お客様の声の集め方」が重要か 信頼づくりの最短距離は“第三者の言葉”。検索・比較の場面では、...
2025年9月1日


新規作成やリニューアルの前に“目的カード”を作ろう
サイト制作やリニューアルが迷走する理由は「何のためにやるか」を最初に固めないから。 まずは 目的カードの作り方 を押さえ、 1ページで意思決定 できる土台を作りましょう。 新規作成やリニューアルの前に・・・・目的カードって? 決めることが減る...
2025年8月26日


スマホで読めるページの作り方
PCで綺麗でも、スマホで“読めない・押せない・遅い”なら伝わりません。 スマホで読めるページの作り方 は、 文字→余白→画像→導線→フォーム の順に手を入れるのが 最短です。 STEP1|文字の基準を決める スマホの読みにくさは、ほとんどが 文字の小ささと行間不足...
2025年8月19日


写真が弱いページの痛点と、今日からできる改善
文章は良いのに「なんとなく弱い」「説得力が足りない」。 その正体は、 写真が弱いページ です。見た目の話ではなく、 信頼・比較・行動 に直結します。 なぜ“写真が弱いページ”は損をするのか 信頼の一撃が足りない 画質が粗い/暗い/色がバラバラだと、「丁寧さ」が伝わりません。...
2025年8月12日


更新が止まったサイトの立て直し手順
やることは3つだけ。 少し直す → ちょっと出す → それを続ける 。 難しい設定や長い企画は不要です。今日から動かしましょう。 STEP1|まず“3か所だけ”直す (10分でOK) 1)トップの一番上 最初の 3行だけ 作り直す。1行目:何をしている会社か2行目:...
2025年8月1日


フリー素材の入手先と安全な使い方:用途別おすすめサイト
画像やアイコンを“サッと整える”ために無料素材は有用です。 ただし、出所と条件を押さえないと 法務リスク や ブランドの不統一 を招きます。この記事では、 フリー素材の入手先 の基本と、安全に早く使うための実務ルールをまとめます。 まず押さえる前提:4点チェックで十分...
2025年7月1日
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