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フォームがあるのに使われない、お問い合わせページCVR改善の考え方
アクセス解析を確認すると、お問い合わせページまで訪問者が来ているのに、送信数がほとんどゼロに近い——そんな状況に気づいた経営者や担当者は少なくありません。 問題はフォームの「存在」ではなく、フォームページの「設計」にあります。 フォームまでたどり着いた人は、すでに興味を持っている。それなのに、なぜ送信されないのか。 お問い合わせページCVR改善で最初に見るべきポイント 入力項目の数がCVRを直接左右する フォームへの到達後に離脱が起きる最大の原因は、「入力させすぎ」です。 必須項目を洗い出し、「なくても対応できる項目」は思い切って削除することがCVR改善の最短ルートです。目安は、初回接触のフォームであれば3〜5項目以内に絞ることです。 「会社名・担当者名・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容」の5項目で、ほとんどの初期対応は可能です。 送信後の案内がない設計は機会損失になる 送信ボタンを押した後に表示されるサンクスページ(完了ページ)を、単なる「送信しました」のメッセージで終わらせているケースが非常に多いです。 返信までの目安日数を明記する
6 日前


アクセスはあるのに問い合わせが来ない、その本当の理由
「アクセス数は悪くないのに、問い合わせが全然来ない」という状況に心当たりがあるなら、それはサイトの「集客力」ではなく「接客力」に問題がある可能性が高いです。 訪問者はすでにあなたのサイトに来ている。では、なぜ連絡せずに帰るのか。 Webサイト問い合わせ増やす方法を考える前に確認すべきこと 「見てもらえている」と「伝わっている」は別の話 アクセス解析ツールで訪問者数が確認できても、訪問者が「自分ごと」として読んでいなければ、問い合わせという行動には結びつきません。 確認ポイント:トップページの滞在時間が30秒未満なら、訪問者は「自分に関係ある情報がない」と判断して離脱しています。まずGoogleアナリティクスで各ページの平均滞在時間を確認してください。 会社概要・サービス一覧・お問い合わせ、という3ページ構成のサイトは「情報を置いた」だけで、訪問者を問い合わせまで「連れていく」設計になっていないケースが大半です。 問い合わせへの心理的ハードルを測る視点 フォームの入力項目が10個以上ある 「お気軽にご連絡ください」しか書いていない 問い合わせ後の流
6月17日


問い合わせが来ないサイトに共通する「設計の欠落」
「アクセスはあるのに、問い合わせが一件も来ない」という声を経営者からよく聞きます。 原因を広告やSEOに求めて費用をかけても、状況が変わらないケースがほとんどです。 問い合わせが増えない本当の理由は、施策の前にある「設計」が壊れていることにあります。 ホームページ問い合わせ来ない原因は3層構造で起きている 問い合わせが発生するまでには「集客→設計→信頼」という3つの層があります。 どこか一層でも欠けていれば、他をどれだけ整えても成果につながりません。 【3層の構造】集客(訪問者を呼ぶ)→ 設計(行動を促す)→ 信頼(決断を後押しする)。この順に下から診断することが最短の改善ルートです。 「設計」が壊れているとどうなるか 訪問者がページを開いたとき、最初の数秒で「自分向けの情報だ」と感じられるかどうかが分かれ道です。 会社案内を前面に出した構成では、訪問者は自分の悩みとの接点を見つけられずに離脱します。 トップページが「会社の自己紹介」になっている 問い合わせボタンがページ最下部にしかない フォームの項目が多く、送信までの手順が複雑...
6月15日


採用できない中小企業のサイトに共通する3つの問題
求人サイトに掲載しているのに応募がない。ハローワークに登録しても連絡が来ない。そんな状況が続いているとき、多くの経営者は「給与が低いから」「知名度がないから」と自社のスペックのせいにしがちです。しかし実際には、自社サイトの採用ページに根本的な問題が潜んでいるケースが少なくありません。 応募者はあなたの会社を求人サイトで見つけた後、必ずホームページに来ます。そこで「この会社、大丈夫かな」と感じた瞬間、離脱します。求人票ではなく、サイトが採用を止めているとしたら、どうしますか。 採用できない中小企業ホームページ原因を整理する 採用活動において、自社サイトは「最後の審査官」です。求人票を見て興味を持った候補者が、最終的に応募ボタンを押すかどうかはサイトの印象で決まります。採用できない中小企業のホームページには、原因として共通するパターンが繰り返し見られます。 【要点】応募者の行動順序:求人サイト発見 → 自社サイトで会社を確認 → 信頼できると判断 → 応募。この「確認」フェーズで脱落している企業が多い。 採用ページが存在しないか、形だけになっている.
5月18日


競合のサイトを見て焦りを感じたら読んでほしい話
ふとしたきっかけで競合他社のホームページを開いたとき、「うちより全然いいな…」と感じた経験はないでしょうか。デザインが洗練されていて、サービスの説明もわかりやすく、スマホでも見やすい。それに比べて自社のサイトは、いつ作ったかもあやふやで、情報も古いまま。そんな焦りを感じながらも、「でも今すぐどうすればいいかわからない」と後回しにしてしまう方はとても多いです。この記事では、競合サイトとの差を感じたときに何を確認すべきか、そしてどう動けばいいかを順を追って解説します。 「競合のサイトと比べて見劣りしている」と感じた、その直感は正しいサインかもしれません。大切なのは、その焦りを放置しないことです。 競合サイトに見劣りするのはなぜ起きるのか 競合他社のホームページと自社のサイトに差が生まれる理由は、「相手が特別なお金をかけているから」だけではありません。多くの場合、差が生まれる根本には、サイトに対する考え方の違いがあります。競合は自社サイトを「営業ツール」として定期的に見直しているのに対し、後回しにしているサイドは「作ったら終わり」になっているケースがほ
4月6日


アクセスはあるのに問い合わせが来ない本当の原因
「先月もアクセス数は悪くないのに、問い合わせが1件も来なかった」――そんな状況に頭を抱えていませんか。広告を出してもSNSで告知しても、肝心の成果につながらない。その原因の多くは、実はホームページに訪れたユーザーがすぐに離脱してしまっていることにあります。アクセス数と問い合わせ数が比例しないとき、ページの中に必ず「離脱を引き起こす原因」が潜んでいます。この記事では、ホームページの離脱原因を具体的に掘り下げ、改善のための考え方を丁寧にお伝えします。 あなたのホームページ、訪問者は「3秒以内」に続きを読むかどうかを判断しています。その判断基準、把握できていますか。 なぜ離脱が起きるのかを正しく理解する ホームページの離脱原因を探るには、まず「ユーザーがどんな状態でページに来ているか」を想像することが大切です。多くの訪問者は、何らかの悩みや疑問を抱えて検索し、あなたのページにたどり着きます。そのとき最初の数秒で「自分の知りたいことがここにある」と感じなければ、すぐにブラウザの戻るボタンを押してしまいます。これがいわゆる直帰・離脱のメカニズムです。離脱そ
3月19日


ホームページリニューアルで売上・問い合わせが変わる理由
「リニューアルしたのに、問い合わせが全然増えない…」そんなお悩みを抱えていませんか?デザインを刷新しただけでは、売上も問い合わせ数も変わらないのには、明確な理由があります。 ホームページリニューアルは、見た目を変える作業ではありません。訪問者が「問い合わせしたい」「買いたい」と感じる導線を設計し直す、ビジネス改善の取り組みです。本記事では、リニューアルで成果が出る会社と出ない会社の違いを、具体的な視点から丁寧に解説します。リニューアルを検討中の方も、過去に失敗した経験がある方も、ぜひ最後までお読みください。 なぜ今のホームページで成果が出ないのか 多くの企業が「ホームページはある」状態です。しかし、そのホームページがビジネスの成果につながっているかどうかは別の話です。成果が出ていないホームページには、共通した課題パターンがあります。まず現状を正しく把握することが、リニューアル成功への第一歩です。 成果が出ないホームページに共通する3つの問題 訪問者が「何をしてほしいか」が伝わっていない(CTAの不在・弱さ) スマートフォンでの表示や操作性が最適化
2月23日


“仕事”が進むサイトとは?:仕事が進むサイトをJTBDで再設計する
かっこいいサイト=良いサイト、ではありません。 「読み手の 未完了の仕事(Jobs To Be Done)が、サイトによってどれだけ前に進むか 」で評価すると、やるべき順番が変わります。本稿では 仕事が進むサイト を、設計・文章・導線・計測の4層から具体化します。 “仕事が進むサイト”の定義:仕事が進むサイト=JTBD×成果×摩擦最小 読み手の**仕事(JTBD)**を起点に、サイトが 意思決定 を進め、 次の行動 に移せて、 迷いと手間(摩擦)を最小化している ——この3点がそろった状態を仕事が進むサイト と呼びます。 デザインより先に“読み手の仕事”を言語化 KPIはCV数だけでなく“完了した仕事数”を並記 装飾を足すより“余計な摩擦を削る”ほうが効果が大きい 読み手の“未完了”を分解する 機能的ジョブ -見積を比較/連絡方法を決める 情緒的ジョブ -失敗を避けたい/社内で反対されたくない 社会的ジョブ -上司に説明がつく資料にしたい この三層を 1文ずつ に落とし、トップ冒頭に 要約の三行 で掲示します。 例: 1行目: 「初めて発注を任さ
2025年11月3日


そのサイト伝わってますか?——“伝える力”を数式と物語で再設計する
デザインを変えなくても、「伝え方」を変えれば成果は動きます。 今日はチェックリストではなく、 数式・マップ・物語 を使って サイト伝わってますか を再設計するやり方を紹介します。設備投資ではなく“言い換えと並べ替え”で勝つ方法です。 伝わるを定義する:T=M×C×A 伝わる を曖昧にしないため、まずはシンプルな式で捉えます。 M(Message) :何を言うか。主張の鮮明さ C(Clarity) :どう言うか。言葉の明瞭さ A(Action) :読後に何をしてほしいか。行動の具体性 この3つは 掛け算 。どれかがゼロだと**T(伝達力)**はゼロになります。 どれか1つを最大化するより、 最も弱い1つ を底上げする 3×3理解マップ:”誰に何が起きるか”を視覚化する 「分かる」を可視化するために、 3×3の表 を使います。 縦軸(誰の状況) :新規検討/乗り換え検討/社内説得中 横軸(伝達の層) : 事実 (仕様・価格)/ 意味 (なぜ価値)/ 行動 (次の一歩) 各セルに 短文ひとつ を埋めるだけ。空白があるセルが 取りこぼし です。...
2025年10月13日


悪魔の代弁者が暴く企業サイトで“信用が溶ける”瞬間
今日は“褒めない”。 悪魔の代弁者が暴く“信用が溶ける”瞬間 を、閲覧者の心の声として書き出します。目的はただひとつ——“無意識に落としている信用”を特定して、 今日中に潰す こと。 「入口で冷める」——最初の3秒で起きていること ロゴは綺麗。でも ファビコンが既定アイコン...
2025年9月15日


お客様の声の集め方:今日から増やせる“仕組み”と質問テンプレ
「載せたいのに集まらない」「お願いすると負担になりそう」——。 でも大丈夫。 お客様の声の集め方 は、 事前の段取り→聞き方→見せ方 を小さく整えるだけで回り始めます。 なぜ今「お客様の声の集め方」が重要か 信頼づくりの最短距離は“第三者の言葉”。検索・比較の場面では、...
2025年9月1日


新規作成やリニューアルの前に“目的カード”を作ろう
サイト制作やリニューアルが迷走する理由は「何のためにやるか」を最初に固めないから。 まずは 目的カードの作り方 を押さえ、 1ページで意思決定 できる土台を作りましょう。 新規作成やリニューアルの前に・・・・目的カードって? 決めることが減る...
2025年8月26日


スマホで読めるページの作り方
PCで綺麗でも、スマホで“読めない・押せない・遅い”なら伝わりません。 スマホで読めるページの作り方 は、 文字→余白→画像→導線→フォーム の順に手を入れるのが 最短です。 STEP1|文字の基準を決める スマホの読みにくさは、ほとんどが 文字の小ささと行間不足...
2025年8月19日


写真が弱いページの痛点と、今日からできる改善
文章は良いのに「なんとなく弱い」「説得力が足りない」。 その正体は、 写真が弱いページ です。見た目の話ではなく、 信頼・比較・行動 に直結します。 なぜ“写真が弱いページ”は損をするのか 信頼の一撃が足りない 画質が粗い/暗い/色がバラバラだと、「丁寧さ」が伝わりません。...
2025年8月12日


更新が止まったサイトの立て直し手順
やることは3つだけ。 少し直す → ちょっと出す → それを続ける 。 難しい設定や長い企画は不要です。今日から動かしましょう。 STEP1|まず“3か所だけ”直す (10分でOK) 1)トップの一番上 最初の 3行だけ 作り直す。1行目:何をしている会社か2行目:...
2025年8月1日


フリー素材の入手先と安全な使い方:用途別おすすめサイト
画像やアイコンを“サッと整える”ために無料素材は有用です。 ただし、出所と条件を押さえないと 法務リスク や ブランドの不統一 を招きます。この記事では、 フリー素材の入手先 の基本と、安全に早く使うための実務ルールをまとめます。 まず押さえる前提:4点チェックで十分...
2025年7月1日


【そんなに⁈】発信の土台を準備しないリスク
思いついたときに書く、空いた時間にSNSで告知する——。 そのやり方は“出せた時は出せる”けれど、 積み上がらない 。結果として、 発信の土台を準備しないリスク が静かに効いてきます。 発信の土台を準備しないリスク:何が起きるか(8つ)...
2025年6月24日


間違いなく【自社サイトは優秀な営業マン】である話
人の営業は“瞬間勝負”。サイトは“積み上げ勝負”。 だからこそ、 自社サイトは優秀な営業マン になれます。以下、メリットを“営業の仕事”に置き換えて一気に並べます。 24時間365日、止まらない 深夜・早朝・休日も同じ品質で対応できます。商談の“前”と“後”の時間も逃しま...
2025年6月17日


【ヤバい】誰がHPを見てるか=未来の従業員と未来の顧客
サイトは“いまの顧客”だけが見る場所ではありません。 未来の従業員と未来の顧客 が“この会社は任せて大丈夫か”“ここで働くイメージが湧くか”を静かに測っています。 先にデメリット:古い・止まっているサイトが生む5つの損 1|採用での第一印象が悪化...
2025年6月10日


「そもそもコンテンツが無い」を抜ける現場の作り方
「社内にニュースなんて無い」「書くほどのネタが無い」。 実は“素材不足”ではなく、 見つけ方と形の作り方 が決まっていないだけ。 そもそもコンテンツが無い を抜けるには、 発掘→記録→変換 の順で“現場にある一次情報”をすくい上げればOKです。...
2025年5月30日
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