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アクセスはあるのに問い合わせが来ない、その本当の理由
「アクセス数は悪くないのに、問い合わせが全然来ない」という状況に心当たりがあるなら、それはサイトの「集客力」ではなく「接客力」に問題がある可能性が高いです。 訪問者はすでにあなたのサイトに来ている。では、なぜ連絡せずに帰るのか。 Webサイト問い合わせ増やす方法を考える前に確認すべきこと 「見てもらえている」と「伝わっている」は別の話 アクセス解析ツールで訪問者数が確認できても、訪問者が「自分ごと」として読んでいなければ、問い合わせという行動には結びつきません。 確認ポイント:トップページの滞在時間が30秒未満なら、訪問者は「自分に関係ある情報がない」と判断して離脱しています。まずGoogleアナリティクスで各ページの平均滞在時間を確認してください。 会社概要・サービス一覧・お問い合わせ、という3ページ構成のサイトは「情報を置いた」だけで、訪問者を問い合わせまで「連れていく」設計になっていないケースが大半です。 問い合わせへの心理的ハードルを測る視点 フォームの入力項目が10個以上ある 「お気軽にご連絡ください」しか書いていない 問い合わせ後の流
6月17日


フォームを設置しているのに誰も送ってこない理由
「フォームはちゃんとある。でも、なぜか誰も送ってこない」――そんな状況に悩んでいませんか。アクセス解析を見ると訪問者はいるのに、問い合わせ件数がゼロに近い。広告費をかけてもフォームの送信数は増えない。こうした状況は、実は多くの中小企業や個人事業主のサイトで起きています。原因はフォームの「存在」ではなく、フォームの「使いやすさ」と「信頼感」にあります。この記事では、問い合わせフォームが使われない主な原因と、今日から取り組める具体的な改善策をお伝えします。 あなたのサイトのフォーム、訪問者は本当に「送ろう」と思える状態になっていますか? 問い合わせフォームが使われない3つの根本原因 フォームが使われない理由は「フォーム自体の問題」だけではありません。訪問者がフォームにたどり着くまでの導線、フォームを目にしたときの心理的ハードル、そして送信後への不安感――この3つが複合的に絡み合っています。それぞれの原因を具体的に見ていきましょう。 原因①:フォームへの導線が見えていない 「お問い合わせ」へのリンクがヘッダーメニューにしかない、ページの最下部に小さく置
5月1日


スマホで自社サイトを開いて恥ずかしくなったら読んでほしい話
ふとした瞬間に、自分の会社のサイトをスマホで開いてみたことはありますか。文字が小さすぎて読めない、画像が崩れている、ボタンが押しにくい——そんな画面を見て、思わず「これ、お客さんに見せていたのか」と恥ずかしくなった方は少なくないはずです。実はその感覚、とても大切なサインです。今回は、スマホで見にくいホームページが抱える問題の本質と、具体的な改善の考え方をお伝えします。 あなたの会社のサイト、スマホで見たとき「第一印象」は合格点ですか。訪問者の多くは、パソコンではなくスマホで最初にあなたの会社と出会っています。 スマホ閲覧が当たり前の時代に起きていること 現在、多くの業種において、ホームページへのアクセスの半数以上をスマホが占めています。地域の中小企業やサービス業では、その割合がさらに高くなるケースもあります。にもかかわらず、数年前に制作したサイトをそのまま使い続けている会社では、スマホ表示への最適化が不十分なままになっていることが多いのが現状です。訪問者はサイトを開いた瞬間に「見にくい」と感じると、ほぼ数秒以内に離脱します。その離脱は問い合わせの
4月16日


まだまだある!スマホ非対応HPにありがちなこと
「スマホで見ると、文字が小さくて読む気がしない…」 「メニューを押したら、指が太くて別の所をタップしてしまう…」 そんな体験を与えてしまう スマホ非対応HP は、それだけで候補から外されやすくなります。しかもオーナー自身はPCでしか見ておらず、問題に気づきにくいことも少なくありません。 この記事では、 スマホ非対応HPにありがちなポイント と、最低限ここだけは直したい改善の考え方をまとめます。 読み終えるころには、自社サイトの「どこから直すべきか」がシンプルに見えてくるはずです。 スマホ非対応HPの実態と問題点 スマホでの“第一印象”が悪いだけで、内容を読む前にページを閉じられてしまいます。どれだけ中身が良くても、スマホ非対応HPのままだと機会損失が続きます。 なぜスマホ非対応HPが嫌がられるのか スマホ非対応HPで一番の問題は、 操作ストレス です。 文字が小さくて拡大しないと読めない メニューやボタンが小さく、押し間違えやすい 横スクロールしないと全体が見えない 電話番号をタップしても発信画面が開かない スマホユーザーにとっての「ちょっと面倒
2025年12月1日


そのサイト伝わってますか?——“伝える力”を数式と物語で再設計する
デザインを変えなくても、「伝え方」を変えれば成果は動きます。 今日はチェックリストではなく、 数式・マップ・物語 を使って サイト伝わってますか を再設計するやり方を紹介します。設備投資ではなく“言い換えと並べ替え”で勝つ方法です。 伝わるを定義する:T=M×C×A 伝わる を曖昧にしないため、まずはシンプルな式で捉えます。 M(Message) :何を言うか。主張の鮮明さ C(Clarity) :どう言うか。言葉の明瞭さ A(Action) :読後に何をしてほしいか。行動の具体性 この3つは 掛け算 。どれかがゼロだと**T(伝達力)**はゼロになります。 どれか1つを最大化するより、 最も弱い1つ を底上げする 3×3理解マップ:”誰に何が起きるか”を視覚化する 「分かる」を可視化するために、 3×3の表 を使います。 縦軸(誰の状況) :新規検討/乗り換え検討/社内説得中 横軸(伝達の層) : 事実 (仕様・価格)/ 意味 (なぜ価値)/ 行動 (次の一歩) 各セルに 短文ひとつ を埋めるだけ。空白があるセルが 取りこぼし です。...
2025年10月13日


「目的」がなければ、集客はゼロ?【ホームページ目的設計】
ホームページを持っている企業は多いですが、実際にそれが 集客や売上に結びついているケースは、驚くほど少ないです。 それはなぜか? 理由はシンプルです。 “目的” が設計されていないから。 ホームページは“会社の営業マン”です...
2024年2月28日
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