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フォームがあるのに使われない、お問い合わせページCVR改善の考え方
アクセス解析を確認すると、お問い合わせページまで訪問者が来ているのに、送信数がほとんどゼロに近い——そんな状況に気づいた経営者や担当者は少なくありません。 問題はフォームの「存在」ではなく、フォームページの「設計」にあります。 フォームまでたどり着いた人は、すでに興味を持っている。それなのに、なぜ送信されないのか。 お問い合わせページCVR改善で最初に見るべきポイント 入力項目の数がCVRを直接左右する フォームへの到達後に離脱が起きる最大の原因は、「入力させすぎ」です。 必須項目を洗い出し、「なくても対応できる項目」は思い切って削除することがCVR改善の最短ルートです。目安は、初回接触のフォームであれば3〜5項目以内に絞ることです。 「会社名・担当者名・電話番号・メールアドレス・お問い合わせ内容」の5項目で、ほとんどの初期対応は可能です。 送信後の案内がない設計は機会損失になる 送信ボタンを押した後に表示されるサンクスページ(完了ページ)を、単なる「送信しました」のメッセージで終わらせているケースが非常に多いです。 返信までの目安日数を明記する
6月20日


運用代行の価格差に迷ったとき、判断軸にすべき本質的な違い
「月額1万円のプランと10万円のプランで、いったい何が違うのか」と疑問に感じる経営者は少なくありません。 ホームページ運用代行の費用は業者によって大きく異なり、その差を生む構造を理解しないまま契約すると、期待と現実のギャップに直面することになります。 「安いから選んだのに、更新は結局こちらがやっていた」——この声が出る前に、価格差の正体を知っておくべきです。 ホームページ運用代行費用相場比較で最初に押さえる構造 相場が幅広い理由は「業務範囲の定義」が違うから 運用代行と一口に言っても、サーバー監視だけを指す業者と、コンテンツ更新・SEO改善・アクセス解析まで含む業者では、提供内容がまったく異なります。 【判断ポイント】契約前に「何が含まれ、何が別料金か」を箇条書きで提示してもらうことが、後悔しない選択の第一歩です。更新回数・対応時間・レポート頻度を必ず確認してください。 費用が低い帯域のプランは「守りの運用(障害対応・バックアップ・ドメイン管理)」に特化しており、集客や問い合わせ増加を期待できる内容は含まれないことがほとんどです。 業務内容で見る
6月19日


制作費ゼロから始める選択肢を知ったとき、経営者が驚く理由
「どうせ数十万かかるんでしょ」と思って後回しにしている経営者は少なくありません。 ところが今、制作費ゼロ・月額定額でサイトを持てる仕組みが広がっています。 一括で大金を払わなくても、ホームページを持ち続けられる時代になっている——そのことを知っていますか? 中小企業ホームページ月額制メリットを従来型と比べる 従来の制作モデルは、完成時に大きな費用が発生する構造です。 業者によって費用は大きく異なりますが、公開後の更新・保守は別途費用になるケースが一般的です。 月額制の最大の特徴は「制作費ゼロ・公開日から月額起算」という構造にあります。制作期間中の費用負担がなく、キャッシュフローへの影響を最小化できます。 月額制が中小企業に合う3つの理由 初期費用ゼロで開業・リニューアルのタイミングを逃さない 更新代行が月額に含まれ、社内に専任担当が不要 月額固定で年間コストが予算に組み込みやすい 「更新しなくても料金が発生する」という点は月額制全般に共通する注意点です。更新代行が込みのプランを選ぶことで、放置リスクを制作会社側に移すことができます。 長期コストと
6月18日


アクセスはあるのに問い合わせが来ない、その本当の理由
「アクセス数は悪くないのに、問い合わせが全然来ない」という状況に心当たりがあるなら、それはサイトの「集客力」ではなく「接客力」に問題がある可能性が高いです。 訪問者はすでにあなたのサイトに来ている。では、なぜ連絡せずに帰るのか。 Webサイト問い合わせ増やす方法を考える前に確認すべきこと 「見てもらえている」と「伝わっている」は別の話 アクセス解析ツールで訪問者数が確認できても、訪問者が「自分ごと」として読んでいなければ、問い合わせという行動には結びつきません。 確認ポイント:トップページの滞在時間が30秒未満なら、訪問者は「自分に関係ある情報がない」と判断して離脱しています。まずGoogleアナリティクスで各ページの平均滞在時間を確認してください。 会社概要・サービス一覧・お問い合わせ、という3ページ構成のサイトは「情報を置いた」だけで、訪問者を問い合わせまで「連れていく」設計になっていないケースが大半です。 問い合わせへの心理的ハードルを測る視点 フォームの入力項目が10個以上ある 「お気軽にご連絡ください」しか書いていない 問い合わせ後の流
6月17日


広島で制作会社を選ぶ前に確認したい、業者選びの本質
「広島でホームページ制作を頼みたいけど、どこに依頼すればいいか分からない」という声をよく耳にします。 制作会社は広島市内だけでも数十社あり、料金体系も制作スタイルも大きく異なります。 「とりあえず見積もりを取ってみたら、思っていた以上の金額が届いた」——その経験、ありませんか。 広島ホームページ制作会社を選ぶ前に押さえる3つの視点 制作会社を比較するとき、多くの経営者がデザインと料金だけで判断してしまいます。 しかし実際に後悔するのは「公開後」です。更新できない、問い合わせが来ない、採用に使えない——そういった声が後を絶ちません。 依頼前に確認すべきは「制作費」より「公開後の運用体制」です。 制作費だけで比べると見落とすもの 業者によって費用感は大きく異なりますが、制作費とは別に保守・更新・SEO対応が有料になるケースは少なくありません。 「安く作れた」と思っても、その後の更新費用が積み重なって総コストが膨らむ構造になっていることがあります。 制作費とは別に保守費・更新費が発生するか スタッフが自分で更新できる仕様になっているか 公開後の問い合わ
6月16日


問い合わせが来ないサイトに共通する「設計の欠落」
「アクセスはあるのに、問い合わせが一件も来ない」という声を経営者からよく聞きます。 原因を広告やSEOに求めて費用をかけても、状況が変わらないケースがほとんどです。 問い合わせが増えない本当の理由は、施策の前にある「設計」が壊れていることにあります。 ホームページ問い合わせ来ない原因は3層構造で起きている 問い合わせが発生するまでには「集客→設計→信頼」という3つの層があります。 どこか一層でも欠けていれば、他をどれだけ整えても成果につながりません。 【3層の構造】集客(訪問者を呼ぶ)→ 設計(行動を促す)→ 信頼(決断を後押しする)。この順に下から診断することが最短の改善ルートです。 「設計」が壊れているとどうなるか 訪問者がページを開いたとき、最初の数秒で「自分向けの情報だ」と感じられるかどうかが分かれ道です。 会社案内を前面に出した構成では、訪問者は自分の悩みとの接点を見つけられずに離脱します。 トップページが「会社の自己紹介」になっている 問い合わせボタンがページ最下部にしかない フォームの項目が多く、送信までの手順が複雑...
6月15日


スマホで見た瞬間に離脱される会社が気づいていない機会損失の話
「問い合わせが全然来ない」「採用応募がゼロに近い」——そう感じている経営者の方に、まず一つ確認してほしいことがあります。今すぐスマートフォンで自社のホームページを開いてみてください。文字が小さすぎて読めない、横にはみ出している、ボタンが押しにくい……そんな表示になっていませんか。もしそうなら、あなたのビジネスは毎日、静かに機会を失い続けています。 今この瞬間、あなたの会社を検索している人のうち、6割以上はスマホを使っています。その画面で、あなたのサイトはまともに見えていますか。 スマホ非対応ホームページ機会損失の実態 Googleが公開しているデータによると、日本国内のWeb検索のうち60〜70%はスマートフォンから行われています。業種や地域によっては、その割合がさらに高いケースも珍しくありません。つまり、10人があなたの会社を検索した場合、6〜7人はスマホ画面で最初にサイトを見ているということです。 スマホに最適化されていないサイトは、その瞬間に読者を失います。Googleの調査では、モバイルサイトの読み込みに3秒以上かかると53%のユーザーが
6月1日


リニューアルを依頼して後悔した会社がやっていた3つのこと
「せっかくリニューアルしたのに、問い合わせが全然増えない」「完成してみたら、なんか思っていたのと違う」――そんな声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。ホームページのリニューアルは、費用も時間もかかる大きな投資です。それだけに、失敗したときのダメージも決して小さくありません。実は、リニューアルで後悔してしまう会社には、依頼前・制作中に共通してやってしまう行動パターンがあります。この記事では、そのよくある失敗の注意点を3つに絞って、具体的にお伝えします。 リニューアルの目的を聞かれたとき、「なんとなくデザインを新しくしたくて」と答えていませんか。その一言が、失敗の入口になっているかもしれません。 なぜリニューアルは失敗するのか、その本質的な原因 ホームページのリニューアルが失敗に終わる会社の多くは、「見た目を変えること」を目的にしてしまっています。もちろん、デザインの刷新は重要です。しかし、デザインはあくまで「手段」であり、本来の目的は「問い合わせを増やす」「採用につなげる」「信頼感を高める」といったビジネス上の成果のはずです。目的と手段が入
5月25日


採用できない中小企業のサイトに共通する3つの問題
求人サイトに掲載しているのに応募がない。ハローワークに登録しても連絡が来ない。そんな状況が続いているとき、多くの経営者は「給与が低いから」「知名度がないから」と自社のスペックのせいにしがちです。しかし実際には、自社サイトの採用ページに根本的な問題が潜んでいるケースが少なくありません。 応募者はあなたの会社を求人サイトで見つけた後、必ずホームページに来ます。そこで「この会社、大丈夫かな」と感じた瞬間、離脱します。求人票ではなく、サイトが採用を止めているとしたら、どうしますか。 採用できない中小企業ホームページ原因を整理する 採用活動において、自社サイトは「最後の審査官」です。求人票を見て興味を持った候補者が、最終的に応募ボタンを押すかどうかはサイトの印象で決まります。採用できない中小企業のホームページには、原因として共通するパターンが繰り返し見られます。 【要点】応募者の行動順序:求人サイト発見 → 自社サイトで会社を確認 → 信頼できると判断 → 応募。この「確認」フェーズで脱落している企業が多い。 採用ページが存在しないか、形だけになっている.
5月18日


ダサいサイトの例を見て気づく、自社サイトが古く見える本当の理由
「うちのサイト、なんかダサいな…」と感じながらも、具体的にどこが問題なのかわからない。そんなモヤモヤを抱えたまま、何年も放置しているサイトは少なくありません。実際に「ダサいサイト 例」と検索する方の多くは、具体的なビジュアルや特徴を見て、自分のサイトと照らし合わせたいと思っています。この記事では、古く見えるサイトに共通するデザインの特徴を具体的に挙げながら、「なぜそれがダサく見えるのか」という理由まで掘り下げます。 「デザインの感覚がわからない」という方ほど、実は「ダサい例」を知ることで改善の方向性が一気につかめます。 ダサいサイト例に共通する見た目の特徴 ダサいと感じられるサイトには、いくつかの共通したビジュアルパターンがあります。一つひとつは小さな問題でも、複数重なると「古い」「信頼できない」という印象を与えます。以下に代表的な例を挙げます。 フォントと文字サイズが与える第一印象の落差 明朝体や游明朝を本文に使ったサイトは、スマホで見ると文字が細くて読みにくく、古びた印象を与えます。また、ページ全体で本文サイズが14px以下に設定されているケ
5月11日


放置されたサイトが静かに会社の信頼を削っている話
「とりあえず昔作ったホームページがある」という状態で、何年も更新していない会社は少なくありません。忙しい日々の中でサイトの優先度は下がり、気づけば情報が数年前のまま。でも、その「放置」が静かに、確実に、会社の評判と売上を蝕んでいます。このページでは、古いホームページを放置し続けることで実際に何が起きているのかを、経営者目線でお伝えします。 あなたの会社のサイト、最後に更新したのはいつですか。そのとき在籍していた社員は、今もいますか。 古いホームページ放置リスクが積み重なる仕組み ホームページは「作ったら終わり」ではなく、会社の顔として365日動き続けるものです。営業担当が不在でも、深夜でも、見込み客はサイトを訪れて会社を判断しています。その場所が古い情報のままだとしたら、何が起きるでしょうか。まず検索エンジンは「更新されていないサイト=活動していない・情報が古い」と評価し、少しずつ検索順位を下げていきます。次に、サイトを訪れた人は更新日付や古いデザインを見た瞬間に「この会社、大丈夫かな」と感じます。この不安は問い合わせを踏みとどまらせる十分な理由
5月4日


フォームを設置しているのに誰も送ってこない理由
「フォームはちゃんとある。でも、なぜか誰も送ってこない」――そんな状況に悩んでいませんか。アクセス解析を見ると訪問者はいるのに、問い合わせ件数がゼロに近い。広告費をかけてもフォームの送信数は増えない。こうした状況は、実は多くの中小企業や個人事業主のサイトで起きています。原因はフォームの「存在」ではなく、フォームの「使いやすさ」と「信頼感」にあります。この記事では、問い合わせフォームが使われない主な原因と、今日から取り組める具体的な改善策をお伝えします。 あなたのサイトのフォーム、訪問者は本当に「送ろう」と思える状態になっていますか? 問い合わせフォームが使われない3つの根本原因 フォームが使われない理由は「フォーム自体の問題」だけではありません。訪問者がフォームにたどり着くまでの導線、フォームを目にしたときの心理的ハードル、そして送信後への不安感――この3つが複合的に絡み合っています。それぞれの原因を具体的に見ていきましょう。 原因①:フォームへの導線が見えていない 「お問い合わせ」へのリンクがヘッダーメニューにしかない、ページの最下部に小さく置
5月1日
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